明 (みょう)

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青と黄色 

さつきのひかりさんの記事を読んで、
『そうだよ!一日一回するよ!』
と決意w
先日、『レイキも活かしてないなぁ。何か良い手はないかな』って思ったばかりだったので、なおさら。

昨夜、寝る前に流してみました。
そしたら、七色じゃなくてメインが青でその縁が黄色(青から黄色になる部分が若干黄味がかかった緑)のオーロラみたいなイメージ。
必要なエネルギーが流れるって思いながらだったから、きっと青と黄色が必要だったのだろうと思いながら寝落ちしました。

今日はふと思い出して、カチカチバーナー(だったよね?名前)を使用。
炎を長め&硬めに設定して、背中を撫でてみたり、ゆるゆるの炎で舐めるようにしてみたり。
短くしてツボ押し風とか試してみました。
長くして硬めでゴリゴリするのがマッサージみたいで、なかなか気持ちよかったです。

活用、いろいろチャレンジしてみます♪
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ふと 

大きな手を思い出した。

愛されていたんだなぁと実感したら、勝手に目が潤んだ。

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マナー ダブルベッド~冬 


着替えてベッドの横へと足を向ける。
布団はゆっくりと且つ最低限にめくる。
そうしないと温まった空気が抜けてしまうから。
先に寝ている彼から「ゔゔゔ」と抗議の声が上がることもたまにあるし。
そっと体を滑り込ませて、横になる。
そばに寄りたいがじっと我慢だ。
自分の周りの空気が温まるのを少しだけ待つ。
二人の間、少しだけ持ち上がっている布団の隙間から温もりが伝わってくると安心感も増して眠気が襲ってくる。
が、ここで寝付いてしまうのはもったいない。
布団内の空気が温まったのを見計らい、彼の方へと体を近づける。
軽く触れたところから温もりが伝わってくる。
と、温かさを求めて彼が寝返りを打つ。
自分の体にきゅきゅっと体を寄せてくる無意識の行動に思わず口元がゆるむ。
そっと腕で引き寄せて、温もりを味わうように目を閉じた。

ーーーーー
どこの話ってジャンル分けしないでSS。

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迷惑です 1-7 

「き、き、聞こえたのか」
うろたえた様子で聞く男に、同僚に腕を掴まれた男はこくりと頷く。
「うわ~!」
よく叫ぶなと思うほど、先程から叫び声しか聞いていない気がする。
どうするのかと他人事のように思い──実際、他人事だ──薬のことも気になるけれど、場を見守ることにする。
「あ、あの。あ」
男は何度か声を出すが、続かない。
このままなのか?と不安に思ったところで──といってもたいして時間は経ってないけど──男の顔つきが変わった。
「俺とつきあってくれ!」
「え?」
「嬉しいです」
「そうか」
俺が思わずあげた声は入ってきた男の声で消えた。
好きだって気付いたばかりだよね?──俺に言わせれば勘違いの可能性が高いかもしれないのに。
第一、上官から言われて断れないばあいもある──即答してたけど。
いつの間にか距離を縮めて、赤い顔をしながら傷の具合などを話す大男二人から目を逸らし、俺は盛大なため息をつく。
そして、
「薬、飲んだら。出てけよ」
そう言って持ったままだった薬とコップを男に押し付けたのだった。

<第1エピソードEND>

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迷惑です 1ー6 

シュン
軽い音とともにドアが開く。
「大きな声だな~。さすがに廊下まで聞こえるぜ」
そんなことを言いながら、同僚が入ってくる。
「え・・・」
男はビックリして呻きをやめた。
ドア横に立っていた同僚は半身を廊下にむける。
「で、噂のファルってこいつ?」
言葉と共に腕を掴まれ顔を赤くした男が入ってくる。
「うわぁぁぁ!」
俺の隣で男が声をあげた。
──どんぴしゃり。ご本人らしい。

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